2012年09月29日

初めての検査

アメリカに来てしばらくはね
住むとこが決まらんで、ホテル住まいやってん。

そやから毎日、朝昼晩外食でね。

アメリカの食事ってさ
(地域にもよるかもやけど)
もの凄く塩分高いの。

私、初めて東京行ったときも
味がめっちゃ塩辛くてよう食べへんかってんけど
その味に慣れた私が食べても
塩辛かってん。

でも、ホテル住まいやったし
しょうがないやん。

で、そんな生活続けてたら
体が浮腫んで、足曲げるのも痛いくらいになってん。

今思うと、絶対塩分のとり過ぎやねんけど
そん時はわからんかって
ほんで、日本から来たばっかりの私は
ちょっと体調悪い→病院行く
って図式が頭の中にあったからさ

なーんも考えんと病院行ったの。

そしたら検査とか色々してくれて
ま、異常はないってことやってんけどさ

あとで請求書来て
600ドル超えててん。

当時まだ、1ドルは100円以上したからね。

いや、ほんま、びっくりしたわ。

今やったら600ドルやったら安かったんちゃう?
って感じやけど
日本から来たばっかりでそんなん知らんやん。

なんも知らんからさ
世界中どこ行っても、日本とそない変わらんって思ってるやんw

ましてや、先進国であるはずのアメリカで
医療費がそないぼったくりで
ちゃんとした治療も受けられへん人が
山盛りいてるなんて
夢にも思ってなかったからさ
いや、ほんま、びっくりしたよ。

ほんまにねぇ、
アメリカは私にとって第二の故郷やから
そない悪う言いたくないけどさ
医療に関しては、最悪やね。

人の健康や命より
どんだけ儲け出るかのんが先に来る国って
先進国とはちゃうやろ。




ラベル:医療 塩分
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posted by 浮草ジェニ at 11:48| 回想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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